リシアンサス

リシアンサス(ユーストマ)はこれからの時期、仕事にはかかせない花。属名は、ギリシア語の「eu(良い)」と「stoma(口)」に由来します。

 原産は北アメリカですが、品種改良は日本で進みました。海外のデザイナーが来日するとまず色や形の豊富さにびっくりしています。

個人的には一重が好きですが、最近あまり使いやすい品種にめぐり合っておらず、仕事ではどうしても八重が多くなってしまいます。おすすめの一重があったら教えて下さい。
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これはプレシャスピンクという品種。茎はしっかりとした印象です。フリフリの花びらと花色が絶妙なニュアンスでとてもきれいです。
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これはクリームスターという品種。とがった花びらが八重のボリューム感の中でもすっきりとして、花つきもとてもよいですが、枝分かれした一本一本の茎はしなやかな優しさもあり、ものすごく使えます。色違いでピンクスターもありました。(最近見ないの)
でも、これらがだんだん作られなくなっていることを知りました。ちょっと悲しいですが、新たな品種に期待したいところです。リシアンサス情報はこのブログがためになりますよ。
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by hanashigoto | 2006-04-17 14:31 | 花のこと
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