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カテゴリ:勉強( 25 )

便利な世の中♪

昨日たまたまヨーロッパカップとかコンペの話をしていたら、知らない方がいらしたのでリンクしときます。
全部見れるなんてなんて便利な世の中だ~~(笑)
みんなすごいなぁ~~
→コチラ☆
by hanashigoto | 2011-10-20 21:51 | 勉強

意識の差

同じことをやっているのに同じような結果にならない。
それは、その人が持っている意識の差だと思う。

何かコトにあたる時、どれだけの事をアタマの中で想定して対処できるか、、、
『想定内』という言葉が流行ったことがあったが、どれだけ多くのことを想定できるほど深く考えているか、、、と言ったことが違いとなってくるように思う。
問題が見えていれば解決に向かって進むだけ。

今年のテーマ『スピード』にしてもそう。
はじめから器用でせっかちな人はさっさとやるが、のんびりタイプは手も遅い。
だが、それを差し引いても、日々のルーティンを何も意識せずにやっている人といつもいつもスピードを意識してやっている人とでは三ヶ月たったらその仕事のスピードにはあきらかな差が出る。

意識して何かをやる、、、という事はとても大切な事なのだ。
by hanashigoto | 2011-01-06 09:07 | 勉強

スピード。

今年の個人的なテーマは『スピード』です。
かの三國シェフも言っていた。。。スピードの中に極致=技があると。

無駄の無い動きは洗練と工夫された技を産む。
流れは美しさを産む。

真央ちゃんじゃないけど、今まで当たり前のようにやっていた作業を徹底的に考えよう。
ある意味リセット。ある意味矯正。
by hanashigoto | 2011-01-05 21:59 | 勉強

セシル・バルモンドの世界展へ行く!

構造デザイナーの セシル・バルモンド  展に行ってきました。
最初の展示室では自然界のイメージ写真や彼のスケッチが天井から吊るされ迷路のような空間のところどころに彼の言葉が記されています。詩人か哲学者か、、、とても深い言葉です。
数学の苦手な私には少々理解が難しい内容もありましたが、自然を深く観察してその豊かで美しい秩序を構造に採り入れるバルモンド。
随分前にヴァイエンシュテファンのオット校長先生(当時)に言われた『自然とはカオスだ、、、(中略)~カオスとは秩序の前段階だ、、、』という言葉を思い出したりします(笑)
当時の私には???わかったようなわからないような(笑)でしたが、この人も同じ事を言ってる(笑)
自然の形をそのまま模倣するのではなくその根源にある美しさを抽出して広がりを持った幾何学へと展開するバルモンド。
フラワーデザインにもとても参考になることがあります。
時間がなくてゆっくり見れなかったのが残念!!
by hanashigoto | 2010-02-16 21:46 | 勉強

おすすめセミナー

おすすめのセミナーをご紹介します。
花業界というよりはインテリア業界の方必聴のトレンドセミナーですが、インテリアやモードのトレンドと連動している花業界の方にもとても興味深い内容です。
言わずと知れたメゾン報告会!!
いつもの仕事に直接結びつかなくても、たとえトレンドを理解するお客さんが来なくても(笑)知っているのと知らないのではいろんな意味で違ってきます。
写真撮影の出来ないメゾンエオブジェの写真も見れるし、毎回行っている先生ならではのポイントをわかりやすくレポートして頂けます。
興味のある方はどうぞ。
『速報!2010メゾンエオブジェ報告会』
by hanashigoto | 2010-01-10 00:26 | 勉強

ちょっとお勉強!

以下お世話になっているMPSの松島社長のブログの記事です。(既にお読みの方はゴメンなさい。。。)
とてもわかりやすい説明なのでご紹介します。私のくだらないブログを読んでいるアナタにも勉強になるように!(笑)
以下原文です。


昨日の日経新聞の広告面にハーバード大学ビジネススクール教授マイケル・ポーター氏が法政大学経営学部創設50周年で講演(12月9日)した内容が出ていた。過日青フラの井上社長がポーター賞を受賞したばかりで興味があったのと氏の戦略論が判り易く短くまとめられていたので要約して紹介する。

 戦略とは、唯一無二の価値を提供するユニークな立ち位置を確保すること。誰も通れない自分だけの道筋をつくるのが基本原則。成功を収められる戦略には下記の5つの軸がある。

 第一は、ユニークな価値提案。どういう特定の顧客に提供するか、どのニーズに対応するか、顧客をどう設定するか・・・この3つの質問に他社とは違う解を持って漸く戦略が始まる。
 第二は、他社とは異なるユニークな価値連鎖(バリューチェン)の再構築。例えば、スウェーデンのイケアは従来の顧客セグメントから視点を変えた。中心となる顧客は一人暮らしをする大学生。家具は配送や保管にコストがかかるため、組み立て用のパーツを箱に入れて売った。家は狭いが、デザインのよさが判るハイエンドの感覚を持った人たちに対して、素材とデザインに優れた商品を手ごろな価格で提供することに成功した。なお、イケアと言えば、花きのサプライヤー(供給者)になるには、MPS-ABCが条件としている。
 第三は、トレードオフ(二者択一)と言う考え方。ユニークな価値を提供するために「やらない選択」をすること。全ての顧客の声を聞き、真摯に対応しがちだが、全てのニーズに応えることはできない。
 第四は、製造・物流など価値連鎖の様々な部門を相互に補強しあう形でつなげること。
  第五は、継続性。戦略は持続しなければ戦略とは呼ばない。
by hanashigoto | 2010-01-04 20:02 | 勉強

勉強会へ

毎夏、恒例ですが佐藤フロリスト研究所の佐藤先生のお話会に行ってきました。
毎回いつも今までなんとなく感じていたことが、そうだったのか!!などと納得させられる事があり、とても勉強になっています。
今回の先生のお話会の案内に『ナメルな!SPA!』『花屋は元祖ナレッジワーカー!』という言葉があったので興味をひきました。
ナレッジワーカースキルワーカーの違いをわかりやすく書いているサイトを見つけましたのでここに
先生はスキルワーカーとは言いませんでしたが、スペシャリストとプロフェッショナルいう言葉を使って同じようなことをおっしゃっていました。
専門的な知識を持っているだけのスペシャリストではなく、プロフェッショナルになれ!と。スペシャリストの上にいるのがプロフェッショナルだと。
先生はこれを知的職商人フローリスト(チテキショクアキンド)=本物の花屋といいます。
by hanashigoto | 2009-08-11 14:31 | 勉強

キュビズムですよ~!

久し振りにぶらっとおでかけ。
いつもは車での移動がほぼですが、東京メトロに乗ってみた。
乗り換えのため永田町駅で半蔵門線のホームを歩いていたら埼玉のドい〇かの「久喜行き」電車が入ってきてびっくり!!
知らぬまにそういう時代になってたんだ。。。
東京メトロを一番乗りこなしていたのは中学生の時かもね(笑)今じゃどういう乗り方したら効率的なのかいまいちよくわからん。。。

タダで見れる興味深いテーマの展示会に行った。
チェコのキュビズム建築とデザイン展
今まで勉強不足で知らなかったけど、チェコはピカソやブラックが主導したあのキュビズムが建築にまで及んだ唯一の国だそうで。
建築のキュビズムは絵画のそれとはちょっと違うようですが、とってもおもしろ~い!!
義母が一時はまっていたチェコクリスタルのカッテイングを思い出しながら今度はチェコで建築めぐりをしたくなりました(笑)
by hanashigoto | 2009-03-12 16:46 | 勉強

フラワービジネス講座最終回へ。

本日は法政大学で行われていたフラワービジネス講座の最終回でした。
講師は大分のメルヘンローズの小畑社長、MPSの松島社長、そしておなじみ小川先生。
小畑社長からはメルヘンローズの徹底的な生産コスト管理の実際や今後の方向性などをお話頂き、いつも買わせて頂いている産地ではありますが、さらに信頼できる産地と感じたのでありました。
花屋と生産者は近いようで遠い。。。普通にしてたら?直接話を聞ける機会はそう多くはありません。
知っているようで知らないことがたくさん。ほとんど知らないことばかりなのです。
市場のせり価格がわけのわからない?今日この頃、(相場とは言っても、、、適正とは言えない価格がつくこともしばしば)生産者のことをきちんと知りたいと思うのであります。

そして松島社長からMPSについてお話頂きました。
松島社長には今年1月のヨーロッパツアーで大変お世話になりそれから私のMPSについての興味も湧いたのでありますが、今迄なんとなくしかわからなかったことが少しはわかるようになりました。
MPSマークがついていると、それがイコール=意識の高い生産者によりきちんと管理されて作られた商品→だから品質は良いであろう商品→そして花もちの良い商品 というイメージが単純にあるだけでしたが、MPSはあくまで安心、安全な、トレーサビリティが明確な商品(認証基準を満たしているということ)だということであって、結果として品質が良くなることはあってもそれが品物の絶対的な良し悪しを保証しているものではない、、、ということをあらためて理解しました。
くどい言い方ですかねぇ?
簡単に言うと有機農法で作られたオーガニックワインが決してうまいワインとは限らない、、、って感じ???
でもそれが何故必要なのか、、、ということについてわかったので良かったです。

講座終了後近くの中華料理店で懇親会がありました。
小川先生に「先生、今日はハジケテマスネ~」なんて失礼な事を言ったのに笑って喜んで頂いて恐縮です(笑)
歳をとると人から良くみられようとかいう気がなくなるんだ…10年前の僕と今の僕は違う!!とおっしゃっていましたが、見た目はあんまり変わりませんよ(笑)本音トークはとても楽しかったです。オフレコが多かったですけど。
10年前からあまり成長していない感じの私。。。頑張らなくちゃ!
by hanashigoto | 2008-12-03 00:21 | 勉強

市場の勉強会へ

お久しぶりです!一ヶ月以上もサボってしまいました。。。その間いろいろな方から「忙しいの??」「ブログは??」なんて言って頂き恐縮です。
なんとなく億劫で夏バテバテだったみたいです。忙しくないと萌えない私です(笑)

今日の夜は板橋市場で花屋さん達の勉強会へ。本日は行ってみたい国!!バルト三国エストニア出身のマスターフローリスト、カトリン先生のレッスンで、テーマは「フォーマルリニアーのブーケ」でした。
フォーマルリニアーを日本語に訳すと形式・線的となります。
線を強調したデザイン。個性的な形の花(キャラがたってる花)などを使って少ない花材で空間をうまく取り込んだ興味深い花束を作ることができます。
花の配列は対称形(シンメトリー)も可能ですが、非対称形(アシンメトリー)に作るのが良いですね。
花材が少ないので一つ一つの花の表情(植生)を生き生きとさせなければいけません。ここで生きてくるのが「いけばな」のテクニック!!
花屋さん達は普段の店売りではワンサイドの花束を作ることが多く(最近はオールラウンドのまあるいブーケは作りますが)フォーマルリニアーの花束は少ないようで理解不足もちらほら。
このテーマのポイントはいかに緊張感にあふれコントラストの明確なものを作るか。シンプルですが奥が深い。材料が多すぎると罠にはまります(笑)
グラフィッシュ=図形的と混同されることがありますが違います。少ない線を効果的に使うのは日本人は得意だと思うのですがね。。。
by hanashigoto | 2008-09-09 22:57 | 勉強